俳優、モデル

赤楚衛二は演技上手い!下手と言われる3つの理由と評価が分かれる原因

赤楚衛二さんの画像

俳優として活躍されている赤楚衛二さん。

その演技力は高く評価されており、これまで数多くのテレビドラマや映画に出演されていますが、中には「演技が下手」という意見もあるようです。そこで、

  • 赤楚衛二さんは演技が上手いと話題
  • 赤楚衛二さんの演技が下手と言われる3つの理由
  • 赤楚衛二さんの演技力の評価が分かれる原因とは

について情報をまとめました。



赤楚衛二は演技が上手いと話題

赤楚衛二さんの画像
赤楚衛二さんのプロフィール

本名:赤楚衛二(あかそ えいじ)
別名:赤楚衛(旧芸名)
生年月日:1994年3月1日
年齢:27歳(2021年6月現在)
出身:愛知県(出生は大阪府)
身長:178cm
血液型:B型
職業:俳優、モデル
所属:トライストーン・エンタテイメント

2015年7月17日〜9月25日放送のドラマ『表参道高校合唱部!』(TBS)の石川翔 役で俳優デビューを果たして以来、5年以上も俳優として活躍されている赤楚衛二さん。

ドラマ『表参道高校合唱部!』の画像

視聴者の声を見ると、赤楚衛二さんの演技力に対して「演技が上手い」という意見が多く見受けられます。

これらの意見をまとめると、主に以下のポイントが高く評価されているようです。

  • 演技が自然で引き込まれる
  • 緻密で繊細な演技ができる
  • 微妙な感情の変化を表情で表現できる
  • 演技の振り幅が広い
  • 細かい微妙な表情の演技が上手い
  • 目の演技が上手い
  • 憑依型の俳優

特に「表情の演技」「目の演技」が高く評価されている赤楚衛二さんですが、中には「演技が下手」という意見もあるようです。

赤楚衛二は演技が下手と言われる3つの理由

赤楚衛二さんの画像

演技力が高く評価されているはずの赤楚衛二さんですが、中には「演技が下手」という意見も見受けられます。

なぜこのように「演技が下手」と言われているのでしょうか。それには、大きく分けて3つの理由があるようです。

演技が下手と言われる理由1:役に入りきれてないから

赤楚衛二さんの演技が下手と言われる1つ目の理由は、役に入りきれてないから

2019年12月17日放送のドラマ『パニックコマーシャル』に主演・新倉泰斗 役で出演された赤楚衛二さん。

ドラマ『パニックコマーシャル』

CM撮影を行うクリエイティブディレクター・新倉泰斗 役を演じられた赤楚衛二さんですが、役作りが足りなかったためか「役に入りきれてない」との意見が寄せられました。

この役柄の設定は、広告代理店の電報堂に所属する30代のベテランディレクター。当時の赤楚衛二さんは25歳だったので、10歳近く年上の役を演じることに違和感があり、役を演じきれなかったのかもしれません。

演技が下手と言われる理由2:棒読みだから

赤楚衛二さんの演技が下手と言われる2つ目の理由は、セリフが棒読みだから

赤楚衛二さんの棒読み演技が話題になったのは、2020年8月14日公開の映画『思い、思われ、ふり、ふられ』に出演された際のこと。

映画『思い、思われ、ふり、ふられ』の画像

浜辺美波さん、北村匠海さん、福本莉子さんとともに4人で主演を務めた赤楚衛二さんですが、共演者がベテラン俳優・女優だからか、なおさら赤楚衛二さんの棒読み具合が目立ってしまったようです。

また、2020年10月8日〜12月24日放送のドラマ『30歳まで童貞だと魔法使いになれるらしい』(テレビ東京)に主演・安達清 役で出演された赤楚衛二さん。

ドラマ『30歳まで童貞だと魔法使いになれるらしい』の画像

この作品自体の演技は高評価でしたが、ドラマの後のTSUTAYAプレミアム紹介の喋り方が棒読みだと話題になりました。

演技自体の評価ではありませんが、こうした部分で棒読みの印象が残ってしまい、棒読み=演技が下手という意見に繋がっているようです。

演技が下手と言われる理由3:演技経験が足りなかったから

赤楚衛二さんの演技が下手と言われる3つ目の理由は、演技経験が足りなかったから

赤楚衛二さんの演技が下手と特に言われていた時期は、2017年9月3日〜2018年8月26日放送の特撮テレビドラマ『仮面ライダービルド』が放送された頃。

特撮テレビドラマ『仮面ライダービルド』 特撮テレビドラマ『仮面ライダービルド』

万丈龍我 / 仮面ライダークローズ 役を演じた赤楚衛二さんですが、当時は俳優デビュー間もない時期だったので「演技が下手だった」「演技が微妙だった」という意見が多かったようです。

実際の動画を見てみると、確かに初々しさもあってか演技がぎこちないと感じてしまいます。


しかし、数多くのテレビドラマや映画で演技の経験を積み、2021年現在は「演技が下手」という意見はほとんど見られず、その演技力が高く評価されるようになりました。

赤楚衛二の演技|評価が分かれる原因は

赤楚衛二さんの画像

赤楚衛二さんの演技力の評価が分かれる理由は、先述の通り昔は演技が下手だったから

赤楚衛二さんが役者生活をスタートしたのは21歳のとき。当初は仕事がなく、初めの3年ほどは下積み時代を送っていたと言います。

当時は演技との向き合い方が分からず、スランプに陥ったこともある様子。

今思うと、役になるというより『自分がその役をどう見せたいか』と考えすぎてしまったのかもしれませんが、その時は『あれ、お芝居ってどうやってやるんだっけ』と迷ううちに、自分自身のことも分からなくなってしまって(苦笑)

引用元:ニコニコニュース

また、赤楚衛二さんご本人も、当時のことを振り返り、「何をやっても本当に下手だった」「何が楽しくてやっているのかも分からなかった」と語っています。

何をやっても本当に下手だったし、何が楽しくてやっているのかも分からなかったでも、分からないんだけど、追いかけ続けたいという気持ちだけは大きかったんです。その気持ちが『芝居が好きなんだ』ということにつながったのは、本当に最近です

引用元:ニコニコニュース

しかし、赤楚衛二さんは真面目でストイックな性格。

演技力の上達させるため、「とにかくいい役者さん、いい監督さん、いい作品に出会いたい」と語っているそうで、常にポジティブに演技の研究をされています。

憧れの俳優は中井貴一さんで、“職人さんのように一つの物をずっと突き詰める人になりたい”と思っているようです。

現代劇から時代劇まで幅広く演じられる役者になりたい」と目標を掲げる赤楚衛二さん。今後も俳優として研鑚を積まれることでしょう。

赤楚衛二は演技上手い!下手と言われる3つの理由と評価が分かれる原因|まとめ

赤楚衛二さんの演技力について、上手いと言われるポイントや下手と言われる3つの理由、評価が分かれる原因について情報をまとめました。

俳優歴6年目にして、すでに幅広い役柄を演じられるカメレオン俳優として高く評価されている赤楚衛二さん。しかし、そこに到るまでにはたくさんの葛藤があり、試練を乗り越えてきたからこそ今の評価があるのでしょう。

今後のご活躍も楽しみにしています。