俳優、モデル

菅田将暉の演技は棒読みだけど憑依型?演技の評価が分かれる理由とは

菅田将暉さんの画像


実力派俳優として活躍されている菅田将暉さん。

その演技力が高く評価され、多くの賞を受賞されている菅田将暉さんですが、世間では「棒読み」との意見も多く見受けられます。

そこで、菅田将暉さんの演技力について情報をまとめました。

この記事を読んで分かること
  • 菅田将暉さんの演技は棒読みとの噂
  • 菅田将暉さんは憑依型俳優?その噂の訳とは
  • 菅田将暉さんの演技の評価が分かれる理由



菅田将暉の演技は棒読みと話題

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菅田将暉さんのプロフィール

本名:菅生 大将(すごう たいしょう)
生年月日:1993221
年齢:28歳(2021年7月現在)
出身:大阪府箕面市
身長:176cm
血液型:A
職業:俳優、歌手
所属:トップコート

これまで数多くのドラマ・映画に出演されてきた菅田将暉さん。

その演技力が認められ、日本アカデミー賞 最優秀主演男優賞、日本映画プロフェッショナル大賞 主演男優賞など、これまで数多くの賞を受賞されています。

しかし、演技力は高く評価されている菅田将暉さんですが、2017年8月18日公開の劇場アニメ『打ち上げ花火、下から見るか? 横から見るか?』の声優が「棒読みすぎてやばい」と話題になったようです。

劇場アニメ『打ち上げ花火、下から見るか? 横から見るか?』

ネットの声を見てみると、「菅田将暉の棒読みは最後まで慣れなかった」「感情が伝わりにくかった」「ちゃんとした声優が良かった」など、俳優としては致命的な厳しいコメントが」多く見受けられます。

【動画】劇場アニメ『打ち上げ花火、下から見るか? 横から見るか?』棒読みがやばい

2017年8月18日公開の劇場アニメ『打ち上げ花火、下から見るか? 横から見るか?』ですが、実際の映像を見てみると、菅田将暉さんの棒読みが目立つことが分かります。

一般的には、棒読み=マイナスイメージとなりますが、一部のファンの間では「この棒読み感が好き」との声もあるようです。

「棒読み感が好き」との声も

菅田将暉さんの画像

一部のファンの間では、「菅田将暉の程よく棒読み感のある語りが好き」との声も。

俳優の演技としては賛否が分かれそうですが、程よい棒読みも菅田将暉さんの魅力の一つなのかもしれません。

他にも、菅田将暉さんは憑依型俳優と言われています。

菅田将暉は憑依型俳優?

菅田将暉さんの画像

世間の声を見てみると、菅田将暉さんは憑依型俳優と言われている様子。

また、2017年10月7日に「前篇」、同月21日に「後篇」が公開された映画『あゝ、荒野』でも、圧巻の演技を披露された菅田将暉さん。

映画『あゝ、荒野』

それを見た映画会社関係者からも“憑依型俳優”とのお墨付きがある様子。

「菅田さんは“憑依型”の俳優です。映画やドラマの撮影が始まると、徹底的に役になり切ってしまう。それはプライベートでの性格が変わってしまうほどです。『あゝ、荒野』の撮影中は徹底的にボクシングのトレーニングを積んで、プロのような食事制限もしていました。もともとサッカーやアメフトの経験があって、運動神経はいい。驚くほど吸収が早く、周囲を驚かせたんですが……。それ以上にびっくりしたのが、カメラが止まっているところでも、完全に主人公の新宿新次になり切っていたことです。静かに撮影を待っている菅田さんには、近寄りがたい雰囲気があった」(映画会社関係者)

引用元:女性自身

  • 徹底的に役になり切るため、プライベートでの性格も変わってしまう
  • 徹底的にボクシングのトレーニングに取り組む
  • プロのような食事制限
  • カメラが止まっているところでも役になり切っている

との驚きのエピソードが飛び出しました。

また、2019年1月6日〜3月10日放送のドラマ『3年A組-今から皆さんは、人質です-』での菅田将暉さんの演技も圧巻でした。

ドラマ『3年A組-今から皆さんは、人質です-』

2019年1月6日〜3月10日放送のドラマ『3年A組-今から皆さんは、人質です-』に出演されていた菅田将暉さん。

ドラマ『3年A組-今から皆さんは、人質です-』

同作品で、卒業10日前に生徒たちを監禁した高校教師を演じられた菅田将暉さんですが、視聴者からは「鬼気迫る表情が忘れられない」「一度の爆発力があって良い」「憑依型俳優の真髄を見せられた」と、俳優としてこれ以上ない褒め言葉が多く集まりました。

同作品の映像を見てみると、菅田将暉さんは口コミ通り迫力のある演技を披露されています。

また、2017年放送の大河ドラマ『おんな城主 直虎』の演技も“憑依型”と評価されています。

2017年:NHK大河ドラマ『おんな城主 直虎』

2017年放送のNHK大河ドラマ『おんな城主 直虎』に出演されていた菅田将暉さん。

NHK大河ドラマ『おんな城主 直虎』

同作品での演技も、「憑依型というか凄いオーラが放たれていて凄い」と、菅田将暉さんのオーラも含めて評価されています。

実際の映像を見てみると、声や表情の演技が凄まじく、まさに“憑依型俳優”としての演技の代表格とも言えるのではないでしょうか。

また、菅田将暉さんは、演技の時だけでなくモデルの仕事の時も“憑依型”と言われています。

モデルの時も憑依型と話題

菅田将暉さんの画像

俳優のみならず、モデルとしても活躍されている菅田将暉さん。

様々な作品を撮影されていますが、「被写体に徹している時でも憑依型」「いつもと違った目つきになる」と評されています。

菅田将暉さんの画像を見ると、髪型やファッションが独特な点も含め、独自の世界観を持っているように感じます。まさに“憑依型”だからこそ表現できる世界観なのではないでしょうか。

菅田将暉の演技の評価が分かれる理由とは

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“憑依型俳優”として、その演技力が高く評価されている菅田将暉さんですが、その演技力の評価が分かれてしまう理由は何なのでしょうか。

これは単純に、声だけの演技(声優)は下手だけど、映像や舞台での演技は上手いということだと思われます。

菅田将暉さんの「演技下手派」の意見を探してみると、やはりどれも劇場アニメ『打ち上げ花火、下から見るか? 横から見るか?』の声の演技の件。

通常の演技は、どれも「演技うますぎる」と評価されているようです。

菅田将暉の演技は棒読みだけど憑依型?演技の評価が分かれる理由とは|まとめ

菅田将暉さんの演技について、「声の演技が棒読み」「憑依型」という評価や、演技の評価が分かれる理由について情報をまとめました。

声優作品は評判が悪かった菅田将暉さんですが、映像作品と舞台公演では安定の評価をされています。“憑依型俳優”として今後どのような演技が見られるのか、楽しみにしています。